2013年08月14日

花火 2013夏



  ひゅーーーーぅぅぅぅぅ ・・・・・ どぅんっ


打ち上げ花火は、

行きますっ!的な「ひゅー」があって、

そいで、空白があったあと、

お腹にずしんとひびく「どぅんっ」がいいですよねー。

それに、頭の上いっぱいに、火の花がとつぜん咲くもんだから、

鳥肌もんです。クライマックスはじわーっと涙もんです。


ちょっと遠かったので「ひゅー」は聞こえませんが、

ごらんくださいまし。

(部屋を暗くして)音を出して見るのがおすすめです。






すばらしい(拍手)。

花火師さん、ありがとう(^0^)/


あきざる 2013年夏




ラベル:花火
posted by 染井六 at 15:36| 東京 🌁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

夏のすてき



最近感じた夏のすてき.




川に足をつけて食べた素麺.

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コンビニのでもじゅうぶんステキ




あっつい日に農産物直売所に並んでた「甘い!完熟スイカ」

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空気にも果物の甘い香りが溶け出してステキ




川原でバーベキュー、ニジマスとトウモロコシ!

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川からの風と醤油の焦げた匂いがたまらなくステキ



あれれ?食べ物ばっかりですね.




冷たい飲み物の入ったグラスの水滴

R0021968.jpg
透明な水滴が涼し気でステキ
実はこれ、食堂のお酢差しなんですけどね.
レトロな模様もステキでしょ.





川で遊んで体がふわっとだるい感じでいる、

山の見晴らしのいい場所に座った夕暮れ時、

ぱーっと広がる景色を見ながら、

カナカナ合唱のなか、

暑くも寒くもない、心地よい風が

体をなでて下界に吹いていくのをぼーっと見ているとき.

IMGP0657.jpg
夕日が入道雲にあたってピンクになっていくのがステキ

ついさっきまで、姿を見かけなかった牛たちが

いつの間にか、屋根の下にぞろぞろ集まってきてました


夏は暑いけど、大好きな季節のひとつです.



あきざる






posted by 染井六 at 11:18| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

甘酒



このところの暑さで

我が家のオスネコ・きなこはいつにも増して

ぐでぐでで、ぐにゃんぐにゃんです。

R0018058.jpg

そして、よく眠ります。うらやましい...

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ところで、「甘酒」が夏の季語というのを、最近知りました。

講談社『新日本大歳時記 夏』によると

〈 柔らかく炊いた飯または粥に麹を加え、六、七時間発酵させた酒で、
アルコール度は低く、「一夜酒」といわれる。夏、熱くしたものを飲む。
水泳などして冷えた体を暖めるのによい。現在は冬にも飲むことが多い。
  甘酒屋打出の浜におろしけり  松瀬青々  〉

とある。

現代では、甘酒は寒い冬の飲み物というイメージが強いですが、
「飲む点滴」とも言われているそうで、高温多湿の日本の夏には、
アミノ酸とビタミン豊富な甘酒は、夏バテ防止、熱中症の予防にもなるそう。
夏に飲むのに理にかなった飲み物なんですね。

冷やして飲んでもいいそう。私も今度飲んでみます。

ちなみに、梅酒(晩夏の季語)、焼酎(三夏の季語)、菖蒲酒(初夏の季語)も

夏の季語だそう。

最近の日本は熱帯のような気候。

暑気払いして元気に乗り越えたいものです(あきざる)。


【菖蒲酒しようぶざけMemo】
菖蒲の根と茎を刻んで漬けた酒をいう。
これを5月5日の端午の節句に飲むと、
邪気を払い悪疫を避けることができるといわれる。
こうした習わしは中国から日本に伝わり、
日本では室町時代以降、
節句に供物されるようになった。
なみなみと酌みこぼしけり菖蒲酒  西島麦南
(以上、講談社『新日本大歳時記 夏』より)




posted by 染井六 at 10:37| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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