2014年02月20日

最近の野鳥観察から

あきざるさん、わざわざ書かなくてもいいのにー。

おっと、こんにちは。
制作作業が立て込んでいるとブログを更新できないジョーです。
更新できる時でも十分に忙しいのですが、
できない時は、どうしようもなく忙しい、という感じです。
それで、先週は更新できませんでした。
なんてことを書かなければいいのに(笑)

大雪の影響の大きさには驚きました。
私たちの暮らす首都圏の生活基盤が、いかに脆弱かを思い知るきっかけになりました。
平時は経済や物流がうまく回っていますが、一部に綻びが生じると、
あっけなく全体が破綻するということがよくわかりました。

雪の中で見つけたのはジョウビタキでした。
森のふちの、クロガネモチが何本か植えられているあたりを
うろうろし、ミズキやエノキの実を拾って食べていました。
jyobi.jpg

2回目の大雪の後、同じその場所にいたのは。。。
JTP140217_0457.jpg
ありゃりゃ、ルリビタキに変わっている!
そう、まったく同じ場所で同じように行動するヒタキ類は
ルリビタキでした。尾羽が橙色から瑠璃色に変わっていたのです。

ジョウビタキを追い出したのか。ジョウビタキがいなくなった
ところに入ったのか。
真実はわかりませんが、大雪を境にして種類が入れ替わったのは確かです。
最近は、毎朝ルリビタキに挨拶するのが日課になっています。

※以前に書いたジョウビタキとルリビタキは
「お辞儀をするかしないかで見分ける」という件ですが、
未だに良い動画が撮れていないので、撮れたらご紹介します。

池に降りていくと、エナガがコブシの木をうろうろしていました。
JTP140216_0377.jpg
最近は鳥業界のキラーコンテンツとして見直されていますね。
「ジュルリ」という声がエナガの特徴です。
「ヒヒ」の声や「ジュク」という小さな声でエナガの存在に
気づけるようになったら上級者です。

かわいさや珍しさ以外にも、観察の楽しさはたくさんあります。
例えば、キンクロハジロのオス。
JTP140219_0547.jpg
数も多く、珍しい種類ではありませんが、
風で髪が乱れている、この様子がなんともおかしいと思いませんか。
もちろん、乱れているのは髪ではなく冠羽という飾り羽です。
生き物を擬人化して見ることが行き過ぎるのはよくないのですが、
おもしろかったです。楽しむためにはある程度の擬人化もアリだと思っています。

よく観察することは、普段の生活でも大切です。
楽しく自然観察しながら、観察力をアップしましょう。
ジョー


posted by 染井六 at 11:50| 東京 ☀| Comment(1) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
書いてないもーん。

忙しいなんて書いてないもーん

もーん もーん もーん・・・
Posted by あきざる at 2014年02月21日 13:41
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