2014年01月15日

さ、さぶ〜い


ただいま「寒の内」。

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1月5日(日)の小寒(寒の入り)から、

1月20日(月)の大寒(まっただ中)を経て、

2月4日(火)の立春(寒の明け)まで、

今がもっとも寒さの厳しいころ。

最近、お尻のかくれる丈の長いコートを着るようになって、

丈が長いと段違いにあったかいことを知りました。


けれども、風のちべたい関東平野では、

晴天の野外にいても、体の芯まで冷えきります。

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そんな中、荒川にはこの日もハクチョウが浮かんでいました。

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この時期、水鳥が氷の浮いた水につかっていたり、

もぐったりしているのを見ると、

ダウンってすばらしいとほれぼします。



こんな半分凍った沼にもカイツブリという水鳥がいました。

(写真を撮ったときは、水中にもぐっていて写っていません。あしからず)

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ここいらのハクチョウ、今年は飛来が遅かったです。

そして、例年何羽も混じってる若鳥が異常に少ない。。。

(ハクチョウの若鳥は頭から首に掛けてグレーっぽいのですぐにわかる)

繁殖地で何かあったのかな。餌不足とか。流行病とか。

いずれにしても若者が少ないということは危機を感じます。




谷戸は色がなくシーンとしています。

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川原に出ると一段と風が冷たくて。

寒風に負けないように、気張った顔をつくってみました。

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むんっ

あと、半月は続くだろうこの寒さ。

みなさま、お外に出るときはあったかくして、

風邪を引かないように気をつけてくださいね。


寒中お見舞い申し上げます。


あきざる




posted by 染井六 at 20:45| 東京 ☁| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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