2013年11月29日

フランケンシュタインって・・・


こんにちは!
むろあじです。

今日はスマホを家に忘れてきてしまい、
載せようとた写真がありません(>△<)

なので、デスクトップに保存していたリクの写真で穴埋め。


DSC_1514.jpg
ジィー。


最近、物語や寓話などについて興味があり、ちょこっと調べています。
私、無知なもので知らなかったのですが、
有名な小説『フランケンシュタイン』はイギリスの女性作家が書いたんですね。
メアリー・シェリー(1797-1851)が1818年に発表したそうです。

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   http://www.amazon.co.jp/dp/4488532012

*フランケンシュタイン あらすじ*
科学者のフランケンシュタイン博士は、醜い怪物(人造人間)をつくり出す。
しかしその怪物は、博士のもとから逃げだした。
しばらくたったある日、博士の弟が何者かに殺される。
博士は怪物のしわざだと思い、彼を探し出す。
怪物は、心も知能も人と同じものを持ち、人の仲間になりたいと思っていたが、
醜いゆえに迫害されて絶望し、人に復讐をするようになったという。
伴侶をつくって孤独から救ってほしいと、博士に願う怪物。
しかし博士は怪物が増えるのを恐れ、拒否する。
怪物は絶望し、博士の妻を殺してしまう。
そして博士が息を引き取ると、自分も死ぬために、怪物は姿を消した



フランケンシュタインて、こんなに悲しい話だったんですね(;ー;)
勝手につくり出されて、みんなに嫌われて消えていく怪物が切ない。
自然の摂理に逆らって創造しても、いいことはないってことですかねー。
あと、この物語を女性が書いたのもなんだかすごいなー。
ときはヴィクトリア朝のほんの少し前。
産業革命で、工場で機械を導入し大量生産がはじまった時代ですね。

なんか、今の時代、身につまされる話だなーと思いました。
(むろあじ)


DSC_1516.jpg
ジィィーーー。




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posted by 染井六 at 13:27| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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