2013年08月28日

信州サーモン丼


今週から空のようすが変わりましたね。

透明感が出て澄んでいます。

秋の空は高いというのを実感できる今日この頃。

気温も朝夕は下がって、だるんとしていた我家のネコも

ダッシュしたりと活発です。

涼しくなると食欲も出てくるんですよねー。


突然ですが・・・

R0022384.jpg

ワサビ田の池で飼われているニジマスの突然変異型。
メラニン色素が欠如して黄色くなる。1956年に長野で
初めて発見されたんですって。コイかと思った・・・。




先日、用事があって長野は安曇野へ。

長野には、ブランド米ならぬ、ブランド淡水魚があるんですって。

その名も信州サーモン

安曇野市明科にある「長野県水産試験場」が

10年もの歳月をかけて開発した魚。

ニジマスの♀とヨーロッパ原産のマス(ブランウントラウト)の♂を

掛け合わせて、つくられたそうです。

ニジマスの育てやすさと肉質の良さ、

それとブラウントラウトの病気に強いところが合体。


ということで、安曇野ご当地丼、信州サーモン丼をいただきました。

R0022421.jpg

きれいな赤身。歯ごたえがよくって、くさみはまったくありません。

業務用スーパーでも信州サーモン売っていました。

R0022413.jpg



あ、ちなみに山梨県では「甲斐サーモン」っていうのがあるんですって。

こちらは、ニジマスだそうです。

甲斐サーモンのニュースはコチラ


おいしいものがたくさある季節に突入ですね。


あきざる


【 信州サーモン 】
長野県水産試験場が最新の技術で交配に成功。
卵を産まない一代限り。産卵にまわされるエ
ネルギーがそのまま身に凝縮。卵を産まない
ので、生態系に影響を与えることがないそう。
種苗の生産は長野県水産試験場のみが行って
いる。







posted by 染井六 at 12:19| 東京 ☀| Comment(2) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
魚の中でサーモンがイチバン好きです。もちろん淡水の信州サーモンも好きです。繁殖できないので、長野県では流通の割り当てが決まっているそうですね。結果、流通量が限られてる希少品とのこと。シナノユキマスもいいですね。
Posted by ジョー at 2013年09月01日 13:27
ほんと?わたしもサーモン好きです。
にぎりでは絶対に頼むw
でも、いちばんはなんだろなー。なやむ。
シナノユキマスっていうのもあるんだねー。
今タイプしたら「信濃行きます」って出たけどねー。
おかしーw
Posted by あきざる at 2013年09月02日 13:25
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