2013年07月24日

夏祭り




田んぼの向こうに、おみこしを発見。

祭囃子の音が風に乗って渡ってきます。

いい感じですねー。まさに「ニッポンの夏」( by 金鳥)。

田んぼ仕事が一段落するこの時期は、

夏祭りのシーズン。

こんな風景に出あうと

とっても得をした気分になります。



そして、夜は大きなお祭りに出かけました。

ここでは、町ごとに12台の山車だしが出て、

祭囃子まつりばやしを競い合う「叩き合い」が一番の見せ場。

山車同士が出あうと、ひとしきり叩き合います。

R0022206.jpg

山車の高さは信号機を優に超え、圧巻。迫力。見事です。

お囃子を続けながらだんだんと移動して、

最後には、一か所に12台の山車が並びます。

この誇らしく立ち並ぶ姿に、盛り上がりも一気に加熱。



山車がずらっと並ぶと、それぞれ独自のお囃子を

ますます力をこめて演奏します。

ここら辺で一気に鳥肌が立ち、

頭の毛穴がバッと開いちゃいます。

太鼓や鉦かねを思いっきり打ち鳴らすので、

あたりはわんわんと音が満ちて、

逆に耳が聞こえなくなったような感じに。

ふしぎな感覚です。



山車の正面に3人の太鼓たたきが肩を寄せ合って座り、

3人が動きを揃えて体を大きくスウィングさせながら叩くのが

たいへん凛々しくかっこいい。

もう興奮が最高潮に達して、涙が出てきたりします。





熱気と音につつまれて、

70万人が大きなエネルギーにのみこまれました。


合間にはもちろん、

生ビールに屋台も忘れてはいけませんね。

R0022217.jpg


お祭りって、魂が熱くなりますねー。


あきざる






posted by 染井六 at 13:11| 東京 🌁| Comment(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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