2013年06月28日

公園にサルノコシカケ


こんにちは!
むろあじです。


会社近くの公園では、ヤブカンゾウが盛りです。


DSC_1354.jpg
きれい。



公園内をプラプラしていたら、おや?
サクラの木になんかついてる。


DSC_1384.jpg
こ、これはもしやサルノコシカケ?


サルノコシカケとは:
キノコの一種。
タンコウキン科、マンネンタケ科、キコブタケ科などのうち、
多年生で、かたくなり木質化するキノコの総称。
樹木に半月状に生え、ちょうど椅子のように見える。
一部の種類は漢方薬として使われる。


DSC_1358.jpg
アップ。


DSC_1370.jpg
カサの上。


なんか、できたてほやほやの柔らかそうな感じでした。


サルノコシカケにもいろいろな種類があります。
調べてみたけどどの種類かよくわかりませんでした。
もしかして、若いコフキサルノコシカケかなぁ?
うむむ。


サルノコシカケ(というか菌類)が取りついた木は弱っているものが多く、
このサクラの木もきっとそうだと思います。
根元のほうにも菌類がついているし。
けっこう古い木のようだし、枯れてしまわないかちょっと心配です。
(むろあじ)






posted by 染井六 at 14:59| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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