2013年06月25日

レオ・レオニ展


こんにちは!
むろあじです。


週末、渋谷のBunkamuraで開催されている
「レオ・レオニ 絵本のしごと」展に行ってきましたー。



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レオ・レオニはオランダ出身の絵本作家、イラストレーター。
『あおくんときいろちゃん』『スイミー』『フレデリック』など、
たくさんの名作があります。
『スイミー』は小学校の国語教科書に取り上げられていますし、
みなさんも一度はレオ・レオニの絵本を目にしたことがあるかと思います。


ちぎり絵、コラージュ、クレヨン、色鉛筆、水彩、油彩などいろいろな手法で
生きものたちの世界を色鮮やかに描いています。
今回は絵本の原画がたくさん展示されていたのですが、
どれもほんとに色がきれいでかわいい!
もうね、無意識に「かわいい…かわいい…」とつぶやいてしまうくらいかわいい。
それと絵本もたくさん置いてあって、自由に見ることができます。



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グッズもいろいろ買ってきた。



レオ・レオニの絵本は特にネズミを主人公にしたものが多く、
私はその中でもフレデリックが大好き!


『フレデリック ちょっとかわった のねずみのはなし』あらすじ
冬に向けて食料を集める仲間の中、
夢見るようなトロンとした目でじっとしているフレデリック。
彼は、ほかのネズミとはちがうものを集めています。
フレデリックの集めているものは、
おひさまの光とか、たくさん色とか言葉とか。
そして冬がきて、ネズミたちは石垣の隙間の隠れ家に冬ごもり。
はじめは、蓄えていた食料を食べて楽しく過ごしていましたが、
だんだん食料が尽きてきて、みんな元気がなくなります。
そこでフレデリックの出番。
光や、色や、言葉や、集めたものをみんなに分け与えて、
みんなの心を元気にするのです。




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私のデスクにフレデリックがやってきましたー。
赤いポピーを持っているのです。


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フレデリックだよぉぉ。



ほんとに、ほんとに、とってもステキな絵なので、
みなさんぜひ見に行ってほしいです!

「レオ・レオニ 絵本のしごと 」展HPはこちら↓
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/13_lionni/index.html


(むろあじ)



【レオ・レオニmemo】
レオ・レオニ LEO LIONNI(1910-1999)
1910年、オランダ生まれ。
イタリアに暮らしていましたが、
1939年に戦争のためユダヤ人であるレオニはアメリカへ移住。
イラストレーター、グ ラフィック・デザイナーとして活躍していた49歳のとき、
孫のために作った『あおくんときいろちゃん』で
初めて絵本の世界に足を踏み入れました。
1999 年にイタリアでなくなるまでに、
40冊近くの絵本が発表され、
日本でもその多くが翻訳出版されています。
(「レオ・レオニ 絵本のしごと 」展HPより)






posted by 染井六 at 12:45| 東京 🌁| Comment(0) | アミューズメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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