2013年06月07日

静岡行ってきたB 三保の松原


こんにちは!
むろあじです。



静岡に行ってきた話、最後は三保の松原。



静岡駅から電車に乗って10分ほどで清水駅に到着。
三保の松原までは清水駅から出ている路線バスで行きます。


バスの運転手さんが松原までの道を教えてくれたので、
その通りに歩くと途中で道がとぎれて住宅街に迷い込み・・・。
ウロウロしていると、家の前で洗車をしているお父さんを発見。
「すみましぇ〜ん;;」と半泣きで道を聞き、
ちょっとへこみ気味でテコテコと歩くと・・・。



む!?


DSC_1271.jpg
!!!!! た、たどりついたー!

DSC_1274.jpg
松原が砂浜沿いにずっと続いていますー。

DSC_1283.jpg
海で遊んでる人もたくさんいました。



そして天女が羽衣をかけたとの有名な伝説のある
「羽衣の松」を見ようといそいそ探すと・・・。


DSC_1288.jpg
お、おや? 枯れてる!?



樹齢650年の老松で木が弱ってしまったそうです。
そうかー・・・と思いながら松原の中を歩いていると、


DSC_1293.jpg
お、おや? 新・羽衣の松だと!?



説明を読んだところ、羽衣の松、世代交代したそうですー。なんだそりゃー。
(写真をクリックして拡大すると説明文が読めます)
もうこの松は天女が羽衣をかけた松とは違う松なんですね。
でも、立派な枝振りの堂々とした松で見応えがありました。



しばらく松原を散策していると、松原から続くこんな道が。


DSC_1306.jpg
松の並木がずーっと続いています。



そして道を歩いた先には・・・御穂神社がありました。


DSC_1308.jpg
天女の羽衣が安置されているそうです。



御穂神社でいろいろとお願いごとをして、静岡の旅はおわりました。



静岡、新幹線では何度も通り過ぎてるんですが、
ちゃんと降り立ったのは今回がはじめて。
名所や自然がたくさんあって、とても楽しめました。
今度は富士山を見るだけじゃなくて、登山にもチャレンジしようかな。
(むろあじ)




【三保の松原memo】
静岡県静岡市三保半島にある松林。
7kmの海岸線に5万本以上の松が茂る。
海岸からは富士山も見ることができ、
日本新三景、日本三大松原に選ばれている。

また、羽衣伝説でも有名な地である。
「ある日、三保の漁師が松の枝にかかっている
美しい衣を見つけ持ち帰ろうとするが、
天女があらわれ、それは天人の羽衣なので返してほしいという。
漁師は天女の舞を見せてもらうことを条件に羽衣を返し、
天女は羽衣を身につけ、舞いながら天に昇っていった。」

静岡市内を流れて駿河湾に注ぐ安倍川から
運ばれる土砂が三保の砂浜をつくっているが、
近年、安倍川の工事や採掘により土砂が減り、
波による砂浜の浸食が問題になっている。










posted by 染井六 at 12:35| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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