2013年05月08日

光の環


こんにちは!
むろあじです。


大型連休がおわってしまいましたねー。
天気もよかったし、お出かけした方も多かったのではないでしょうか。



DSC_0891.jpg
「リクはあきざるんちにホームステイしてきたよ。
白くてフワフワの、“きなこ”っていうのがいたよ。」



私はいつものように新潟の実家に帰省しましたー。
温泉に行ったり山菜採りに行ったりゴロゴロ寝転んだりしてました。


んで、4日の日に母と甥っ子姪っ子と家の近所をプラプラ歩いていたら、
甥っ子が空を見上げて「丸い虹が出てるー」って。
私も見上げてみたら、太陽を囲んで白っぽい虹が出てる!
気づいた甥っ子すごい!(叔母バカ)。


DSC_1043.jpg
まぶしくてよく見えずに当てずっぽうで撮りました。


DSC_1044.jpg
何回か撮って、なんとか丸い環がおさまりました。



空に薄い雲が出ているとき、
太陽や月のまわりに光の環が出ることがあります。
これは「かさ」という気象現象です。
太陽に出るのは「日がさ」、月に出るのは「月がさ」。
雲に含まれる氷の結晶がプリズムの役割をして、
光が屈折したり反射したりすることてできます。




5歳になったばかりの姪っ子が、
「なんで雨が降っていないのに虹が出てるの?」と。
こんな小さいのに、ちゃんと疑問に思ってる! すごい!(叔母バカ)。
空の上には小さな氷や水の粒があって、
それが雨粒のかわりになるんだよーと教えました。


わりと見られる現象のようですが、
ふだんから空を見ていないとなかなか気づかないかもしれません。


こんなきれいなものが頭上に出ているのにもったいない。
忙しいとついつい下を向いて足早になりがちですが、
空を見上げる心のよゆうをもちたいですね。
(むろあじ)






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posted by 染井六 at 12:16| 東京 ☀| Comment(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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