2013年03月21日

幻の山菜 行者にんにく


先日、東秩父の農産物直売所で

幻の山菜ギョウジャニンニクを発見。

これ大好き!なので、買って帰りました。

R0020231.jpg



ギョウジャニンニクは多年草ですが、

種が発芽して最初の1〜2年は葉しかなく、

茎が食べられるようになるまで育つには

5年以上かかるという。

そのため、採られすぎると回復するのに時間がかかり、

今では天然物はめったに見られない幻だとか。

17年前、黒姫の湿地で見つけたことがあるのですが、

それは貴重なものだったのですね。




洗ってザルに上げておいたら

きなこ(♂ネコ)がやってきて鼻をすんすん。

チェック入りました。


たっぷりのお湯でさっとゆがいたら、

水でひきしめて、酢みそでいただきます。

R0020233.jpg


お味噌、砂糖、酢、お酒、みりんなどを

適当に混ぜ合わせ、白ごまを振り入れる。

ほんとは、すりごまがよかったんだろうけど、

早く食べたいのでそのまんま。

いただきます!

R0020237.jpg

ニンニクのような香りがあって

しゃきしゃきしていておいしい!


やはし、すりごまにしたらもっとおいしかったかも・・・。


あきざる


ギョウジャニンニクのレシピはこちら(COOKPAD)

http://cookpad.com/search/%E8%A1%8C%E8%80%85%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%8F



【 ぎょうじゃにんにくMemo 】
ネギの仲間の多年草。北海道から近畿地方に分布。
別名アイヌネギ。本州では日本海側の山地に多い
らしいが、最近では天然物はめったに見られない。
栽培物が普及してきて、主な産地は北海道。
ニラのように葉と茎を食べる。
4月下旬から6月上旬が旬。
昔、山奥で厳しい修行をしていた修行者たちが
滋養強壮のために食べていたことが名前の由来。





posted by 染井六 at 13:20| 東京 ☀| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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