2013年01月30日

宮本常一



   自然はさびしい

   しかし

   人の手が加わるとあたたかくなる

   その暖かなものを求めて

   あるいてみよう


                   宮本常一


以前つくった本『里山のことのは』(幻冬舎)の冒頭で

この言葉を引用させていただきました。

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今日、1月30日は

民俗学者、宮本常一氏の命日でした。


土佐、能登、五島列島、佐渡、新潟など

日本全国を歩き、膨大な記録を残した

偉大な民俗学者です。


『里山のことのは』は、日本各地の里山に残る

自然やくらしのことばを、美しい写真とともに

紹介した本です。

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書店で見つけたらパラパラのぞいてみてください。


『ことのは』シリーズを紹介している幻冬舎さんのHPはコチラ

http://www.gentosha.co.jp/search/index.php?search_keyword=%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%81%AF&x=0&y=0




あきざる



【 宮本常一Memo 】
1907年8月1日 - 1981年1月30日
日本を代表する民俗学者の一人。
山口県周防大島に生まれる。
大阪府立天王寺師範学校
(現大阪教育大学)専攻科卒業。
渋沢敬三に見込まれて民俗学の
道に入る。

wikiより




posted by 染井六 at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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