2012年12月14日

水栽培のチューリップ

こんにちは!
むろあじです。

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先週の土曜日、近くの公園に行ったら、
もうずいぶんと落葉していました。

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こちらはトウカエデ(あきざるに調べてもらった)。
黄色い葉が風に吹かれてパラパラと落ちていました。


樹木も寒々としてきたこんな季節ですが、
アサガオに引き続いて、チューリップが咲きましたー!

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うすピンクのかわいい花です。

撮影のために水栽培で育てました。
10/31に水栽培セッティングして、12/14に咲きました。
1ヶ月半というスピード開花です。

チューリップはふつう、秋に球根を植えて次の年の春に咲く花です。
秋に植えるのは、冬の寒さにあてるため。
寒さを感じることで、春に芽が出て花が咲くそうです。

今回、水栽培に使用した球根は、植えたらすぐに花が咲くように
寒さに当てて冷蔵処理されたものを使っています。
「冷蔵チューリップ」「アイスチューリップ」といった
名前で売られているものです。
ふつうの球根を新聞紙とビニール袋に包んで、
冷蔵庫に2ヶ月ほど入れても早く咲きますよ。

水栽培といえば、クロッカスやヒヤシンスが思い浮かびますが、
ぜひチューリップにもチャレンジしてみてください。


DSC_0476.jpg
チューリップを撮っていると・・・

DSC_0479.jpg
後ろでリクが・・・落ちた。

(むろあじ)




posted by 染井六 at 16:48| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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