2012年11月16日

牛に引かれて善光寺参りA(善光寺)


こんばんはー。
むろあじです。

年末が近づくと、何かと忙しくなりますね。ふぅ。


さて、先週に続き善光寺参りの話です。
1日目は小布施に行って北斎と栗を楽しみました。


そして2日目、メインの善光寺参り

朝の5時半に起床。6時すぎに善光寺へ到着。眠い。
なぜこんなに早く起きたかというと、
善光寺のご住職から「お数珠頂戴」をしていただくため。
善光寺近くにある「大勧進」と「大本願」の二つの寺院のご住職が、
善光寺のご住職も兼ねているそう。

毎朝2人のご住職が朝のお勤めに善光寺を往復する際、
参道に並ぶ人々の頭を数珠でなでてくれるのです。
これで功徳が授かるらしい(でも功徳って何だろう)。

DSC_0401.jpg
これが仁王門。「定額山」の額があります。
両側に仁王像が。

DSC_0398.jpg
これが山門。「善光寺」の額があります。
重要文化財らしい。

DSC_0396.jpg
2つの門をくぐって、とうとう善光寺。
こんな感じで参道に続々と人が並びます。
境内の紅葉もきれいでした。

並びながら待っていると、
前後にお付きの方やお坊さまを従えて、
大勧進のご住職がやってきました。
ひざまずいて手を合わせ、頭を下げていると、
お経を唱えながら数珠で頭をなでてくれましたー。

DSC_0397.jpg
階段の上で、ご住職が頭をなでています。
赤い傘はお付きの方が掲げているもの。

そのあと時間差で大本願のご住職もやってきて、
頭をなでてくれました。
大本願のご住職は尼僧でした。
なんでも代々公家出身の方がご住職を務められ、
今の方は鷹司家出身だとか。ありがたやー。


そして「お戒壇めぐり」もしました。
本堂の床下にある真っ暗な回廊を手探りで歩くと、
途中、ご本尊の下にかかる鍵があります。
それに触れると極楽浄土へ行けるのだとか
(でも極楽浄土って何だろう)。


とにもかくにも、なんだかとっても
満ち足りた気持ちになりました。
ありがたや、ありがたやー。
母も満足そうでした。


その後はホテルへもどって朝食をたっぷり食べて、
お次は「戸隠神社」に行ってきました。
戸隠神社、大変だったよー。

・・・長くなったので、次週へ続く。

(す、すみません。むろあじ)




ラベル:善光寺 長野
posted by 染井六 at 20:07| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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