2012年11月09日

牛に引かれて善光寺参り@(小布施町・北斎館)


こんにちは!
むろあじです。


突き抜けるような秋空に赤や黄色の紅葉、
秋も深まりよい季節になりましたね。


秋といえば行楽シーズン。
この間の土日に、長野へ行ってきましたー。
目的は紅葉と善光寺へのお参り。
目的が渋いのは母といっしょだったから。

母は新潟から、私は東京からで長野駅で待ち合わせ。
そして長野駅から長野電鉄に乗って、初日は小布施町へ。
すごいたくさんの観光客! 外国の方もちらほらいました。


小布施に向かったのは、ここへ行きたかったから。
DSC_0388.jpg
「北斎館」
小布施は、画狂北斎が晩年に長く逗留し、
画業70年の集大成をはかった特別な町です。
80代半ば、郷土の豪商・高井鴻山の庇護のもと、
東町・上町の二基の祭屋台および岩松院に、
天井絵を描き遺しました。
当時の小布施は、交易都市として繁栄を誇り、
北斎をはじめ当代の文人を惹き付ける魅力ある町でした。
(北斎館HPより)http://hokusai-kan.com/


DSC_0389.jpg

葛飾北斎といえば江戸時代後期の有名な浮世絵師ですね。
この北斎館は北斎の肉筆画がたくさん展示されていました。
艶やかな女性や花々、迫力の大鷲や鶏、水墨画のような風景など
どれも緻密で鮮やかで、そこから浮き立って見えるようでした。

そしてちょうど北斎漫画展なるものが催されていました。
スケッチのようなタッチで、動物、植物、人物など色々なものが
小さくたくさん描かれていて、とてもかわいらしかったです。

北斎の描いた天井画がある岩松院にも行きたかったけれど、
時間が合わずに行けなかった。。。残念。


DSC_0391.jpg
小布施駅からの黄昏。
栗が名物らしく、栗のお菓子や大きな焼き栗を堪能しました。


まだメインの善光寺まで行き着いてないけれど、
そしてタイトルに善光寺と入っているにも関わらず、
今日はバタバタとしてて、ここまで書いて時間切れ。。。
なので、次週へ続く。。。
(すみません。むろあじ)


【牛に引かれて善光寺参り】memo
慣用句。
思いがけない他人の誘いや偶然で、よい方向に導かれること。
その昔、不信心の老婆が洗濯した布を干していたところ、
どこからかやってきた牛がその布を角に引っかけて
走り去ってしまった。
老婆は牛を追いかけていくうちに善光寺に辿り着き、
それがきっかけで善光寺参りをするようになり、
ついには信仰の道に入ったという昔話から。





posted by 染井六 at 11:45| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。