2012年09月07日

ブルームーン


こんにちは!
むろあじです。

9月に入ってから、涼しくなりましたねー。
やっぱり秋が来たんだなーとしみじみ確認。

そういえば先月の8月は、月に2度、満月が巡ってきましたね。
8/2、31が満月の日だったのですが、どちらもとてもきれいでした。
(しかし、写真を撮っていませんでした。。。私のバカ)
1か月に満月が2回やってくるのは、およそ3年に1度のことらしいです。
そしてそれを「ブルームーン」というんだそうな、
というのをネットの話題で知りました。

今日のリク.jpg
今日のリク。日光浴中。
なぜか後ろ足が片方上がってしまうんです。ヘンなクセ。


Blue Moonという言葉は、英語圏では
「めったに起こることのない稀なこと」を意味する慣用句とのこと。
青い月なんてあり得ない! というところからきているんでしょうね。
しかし実際に、青い月が見られることもあります。
火山の噴火などで空気中にチリが舞うと、
その影響で月光が青く見えるそうです。


そういえば私、月を見るたびに、くらげに似てるなーと思うんです。
特に明るいうちの月は透明感があって、くらげらしさがよく出ています。
くらげを漢字では「海月」と書くし、昔の人もそう思ってたんでしょうね。

球体の中のくらげ.jpg
球体の水そうに、ふわりふわりただようくらげ。


海と月といえば、月にも地名があって、
濃い色の部分には海や湖の地名がついています。
「晴の海」
「雨の海」
「静かの海」
「豊かの海」
「嵐の海」
「雲の海」
「死の湖」
「夢の湖」
「夢の浅瀬」

などなど。

とても情緒的な名前ですよね。
昔の天文学者は、月に海があると本当に信じていたみたいです。

ということで、またまた、まとまりのない話になってしまいましたが・・・
これから秋冬にかけて夜が長くなり、空の空気も澄むので、
きれいな星月をながめて楽しみたいですねー。
(むろあじ)

posted by 染井六 at 13:07| 東京 ☀| Comment(0) | 天体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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