2012年08月21日

新刊News『ずかん ヘンテコ姿の生き物』


新刊のお知らせです。


      ずかん
    ヘンテコ姿の
     生き物

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技術評論社さんより刊行されました。

見た目がヘンテコリンな姿の生き物を集め、

その理由を、選りすぐりの写真と、

楽しいイラストで紹介しています。

実は、生き物のことって、

なぜそんな形をしているのかわかっていないことがほとんど!

それをこの本では、わかっていないこともふくめ現状を解説をし、

推理したりもしています。

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生息地や大きさ、食べ物などのデータ付き。

ヘンテコリンな生き物のおどろきの生態のほか、

その生き物に関係したほかの生き物のまめ知識も

コラムで紹介しています。

読者対象は、中学生。

生き物の不思議をいっしょになって考えられるといいな!

という主旨でつくられています。

特集ページでは「生き物の形とくらし方の関係」や、

「進化の決まり事」や「環境に合わせて生きる生き物の知恵」など

生物に関することを解説しています。

special.jpg

生物界屈指のヘンテコ姿の深海生物も、

もちろん紹介していまーす!

deepsea.jpg


書店で、ヘンテコな生き物が大集合した表紙を見かけたら、

ぜひ手に取ってみてくださいね(あきざる)

Amazonのページはこちらです↓↓↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4774151637


【編集ウラ話Memo】
発行元の技術評論社さんは、1963年に設立された
市谷にある出版社さん。パソコン関係の書籍が得意で、
『ヘンテコ』のようなビジュアル自然科学本は珍しい。
実はこの本、中学生向けのビジュアルずかんシリーズの第2弾。
第1弾は『プランクトン』。
このシリーズを手がけられているのが編集者のO氏。
今後のシリーズテーマをうかがっても、
ひとくせあるものが多い。
くせがありすぎて、写真が集まらず先に進めないものも!
自然科学専門の版元さんでは、なかなかできない発想が
おもしろい。切り口の変わった担当者O氏、
自由な考え方をしてくださる監修の今泉忠明先生、
正しいデフォルメの生物に精通した
イラストレーターいずもりようさん、
楽しくポップなお仕事を
惜しみなくしてくださったデザイナー清原一隆氏。
それぞれの手があってこの本ができました。












posted by 染井六 at 11:48| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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