2012年08月10日

夏風邪


こんにちは!
むろあじです。

今週8月7日は立秋で、暦の上では秋をむかえました。
昨晩はけっこう涼しかったですが、昼間はまだ暑いですねー。

sarusuberi1.jpg

sarusuberi2.jpg
会社の前に街路樹として植えてあるサルスベリが満開です。
風にゆられると花びらが散ってきれいです。


そんな暑い中、わたし、風邪を引いてしまいました。
「夏風邪は馬鹿が引く」という慣用句がありますが、
えぇ、そうです。その通りです。

しかし、「馬鹿は風邪を引かない」という言葉もあります。
結局引いても引かなくてもおバカさんじゃないのよ! 
と憤りながら調べてみたら諸説あるようなのですが、
2つが対になっているような説もありました。


鈍い人は冬に風邪を引いてもそのときは気づかない。
(=馬鹿は風邪を引かない)
夏になってから風邪にかかっていたことに気づく。
(=夏風邪を引く馬鹿)
それほど鈍いということ。


なるほどなるほどー。そういうことだったのですね。
つじつまが合わないじゃないと思ってたけど、
ちゃんと合ってるんだ。すごい!

わたし、風邪を引いたときはちゃんとそのときに気づきます。
だから鈍くないと思います。
でも自己管理ができずに風邪を引いたので、
もっと注意深い人にならねば、と反省。

riku.jpg
今日のリク。
朝ごはんを食べて元気にあばれています。


明日から実家に帰省するので、今からソワソワ。
(むろあじ)



ラベル:風邪 言葉 慣用句
posted by 染井六 at 12:22| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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