2012年06月11日

水そうの魅力



最近、編集室に、川魚が泳ぐ水そうが増えました。

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埼玉の川や池で採集した生きものを入れてあります。

モツゴやフナなんかのまだまだ小さい稚魚が

水中を泳いで、底の方には、ハゼの赤ちゃんや

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ドジョウのなかまが4匹。

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ドジョウはかくれんぼが得意。

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口をしょっちゅうパクパクして、何か言いたげ。

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砂利の中にはシジミが1匹。

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ドジョウが底砂をひっくり返してご飯探しをするので、

せっかくもぐったシジミは、すぐころんと出されちゃいます。

このごろは、もぐらずに砂利の上にころんと転がっていることが多いです。



水そうを見ていると、時間がどんどん過ぎてしまいます。

子供の頃、家で飼っていたメダカの水そうを、

ご飯も食べずにずっと覗き込んでいたのを思い出しました。


夜、仕事を終えてからひとしきり眺めます。

じーんと疲れた頭の中が、じわじわほぐれてくるのがわかります。

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ヌマエビが巻貝にのっかって、殻についた藻を

せわしなく足を動かして食べてるところとか、

ちがう生きものが一緒になってくらしているようすが、

おもしろいです(あきざる)






posted by 染井六 at 13:58| 東京 ☁| Comment(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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