2012年05月25日

川の生き物(中流)



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下流の小さい川や水路ではなく、

ちょっと大きい川に行ってみた。

渓谷になっていて、緑が気持ちいい。



岸よりの大きなよどみに、

たくさんの生き物がいた。


まず目につくのがエビ、エビ、エビ。

たくさんいる。

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透き通ったのから黒っぽいのまで。ヌマエビかな。

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もう少し目を凝らすと、底の落ち葉とそっくりな大型のヤゴ。

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うちわのように平べったいからだのヤゴは、

サナエトンボのなかま、コオニヤンマらしい。


こっちは、体の細いカワトンボのなかまのヤゴ。

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おしりから伸びているのは、呼吸のためのエラ(尾鰓びさい)。



水際の石の下にはサワガニがいっぱい。

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おっきな石の下にいたおっきめのサワガニはさわると

ふにゃふにゃでビックリ!

脱皮したてのようでした。カニは硬いものって思い込んでるから

ほんとビックリしました。やわらかいってわかってても、フシギな感触。




対岸の浅瀬にはシマドジョウがいました。

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川は川でも場所がちがえば、いるものもちがう。

そんな当たり前のことを改めて実感するのでした(あきざる)








posted by 染井六 at 14:36| 東京 ☔| Comment(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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