2012年05月02日

笠間陶炎祭_うつわ編



笠間ひまつりのつづき。


今日は、見てきたうつわのご紹介。


     なにぶん、私的な選択眼のため、傾向が偏っております.
     いろいろな作品が出ていることをここにお断りしておきます.






まずは、新人エリア「笠間の卵」から。

釉薬の塗っていないさらっとした手触りのうつわたち。

R0016568.jpg
作品:シモヤユミコさん(額賀章夫氏に師事)


こちらは、黄っぽい色が印象深いシンプルなうつわ。

R0016570.jpg
作品:額賀章夫さん


こちらも釉薬の塗られていないシンプルな食器たち。

グレーやサンドの淡い色が独特。

R0016571.jpg
作品:桑原典子さん


白い麻布との相性がぴったりの超シンプルなうつわ。

シンプルすぎて、写真ではなかなか良さが伝わりません。

持ってみるとそんなに重くないのが印象的。

R0016577.jpg
作品:原田陶窯


こちらは、シンプルだけどトルコ石のような色が印象的。

R0016612.jpg
作品:?


それぞれの作品だけでなく、ディスプレイも楽しめます。

5月5日まで開催していますので、ぜひ行ってみてください。

次回は、どうぶつ編です(あきざる)



【笠間焼】
江戸時代中期(1772~1781)から作り始められた。
箱田村(現在の笠間市箱田)の久野半右衛門が、
近江国(現滋賀県)・信楽(しがらき)の陶工
長石衛門の指導で焼き物を始め築窯したとされる。
もともとは、丈夫でシンプルな厨房用粗陶器。
現在は、伝統を継承しつつ、個性的な工芸陶器も数多い。





posted by 染井六 at 10:54| 東京 🌁| Comment(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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