2012年02月23日

マシジミ?タイワンシジミ?


R0015981.jpg

田んぼ脇の用水路でシジミを見つけました。

お〜シジミだぁー食べられるのかなぁ。
と思いつつ写真を数枚撮る。

でもどれもまだ1cmぐらいのおチビ。

調べてみると淡水にすむシジミには
マシジミ、セタシジミ、タイワンシジミなど
数種いることを知りました。
(ふつう食用で売られているのは
河口など、海水と淡水がまじった汽水域にすむヤマトシジミ)

で、セタシジミは琵琶湖にすんでるらしいからちがうとして
問題はマシジミかタイワンシジミかってはなしです。
(どちらでもいいといえばいいのですが、気になる...。)

マシジミとタイワンシジミはものすごくよく似ていて、
「同じ種なのにちがう学名がついている!」と指摘する派もいるくらい。

殻の内側の色で見分けるのがポイントらしいのだけれど、
タイワンシジミにはマシジミに似て内側が紫のものもあるし、
白いタイプも両方ある。

紫の色のつき方がことなるのだけれど、
この写真からはどちらなのか判別しがたい。

で、結論。

R0015988.jpg

「すんでいるところから考えてこれはタイワンシジミである」
(水底も両岸もすべてコンクリで固めた3面護岸)

または

「貝殻の内側の色が白っぽいのでこれはタイワンシジミである」

それか

「これはまだ稚貝なので、これから色が濃くなると考えるとマシジミの稚貝である」

はたまた

「これは、マシジミとタイワンシジミの交雑種」

つまり。さっぱりわかりません。
気持ちはマシジミだといいなぁーと思っているのですけれど。
すっきりしない結論でごめんなさい。
今度はちゃんと殻の内側を見てきます(あきざる)。

タイワンシジミをくわしく解説したHPはこちら ↓↓↓
http://vege1.kan.ynu.ac.jp/forecast/methods/Sijimi.htm


posted by 染井六 at 09:59| 東京 🌁| Comment(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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