2012年02月03日

除雪ボランティア「スコップ」


R0011051.jpg

ここのところの寒波が、峠を越えたという。
今日が冬と春を分ける節分だし、ほんとうにそうであってほしい。

新潟や長野、青森など各地で災害救助法が軒並み適応された。

豪雪地帯と過疎地は重なるケースが多い。
大雪で道路が寸断される中
雪下ろしができないお年寄りの家は
重くのしかかった雪で崩壊の危険にさらされている。
除雪作業の申し込み用紙も市役所に持って行けない。
役場の人たちがそういった家を巡回訪問している。

R0011049.jpg

そんなニュースの中、除雪ボランティア「スコップ」という存在を
ネットで見つけました。

雪のない地域に暮らす人材を募って、
お年寄りの家の除雪作業をするという。
宿も押さえてあり、最寄りの新幹線の駅か高速バスのターミナルに集合。
そこからは、バスで目的地に向かうそうです。

今月の週末のボランティア枠は、
募集期間内にうまりました。

除雪ボランティア「スコップ」応援サイトはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/yukivolunteer/

このような団体は各地にあるようです。
お年寄りでなくても、きりがない除雪作業に
地元の人たちは疲労しています。
みなさん、お怪我のないようお祈りいたします。

海外への支援も大切ですが、
このような活動が大事なんだと強く思いました(あきざる)


【災害救助法Memo】
昭和22年10月18日法律第118号。
自然災害によって、多数の人家や人身に危害がある場合、
都道府県が適用し、自衛隊や日本赤十字社に対して
応急的な救助の要請、調整、費用の負担を行うもの。
今回の場合は、連日の降雪で
多数の住家に被害が生ずるおそれがあることから適用し、
除雪にかかる救助費用を県と国が負担する。
阪神淡路大震災、中越地震、東日本大震災でも各地に適用された。




posted by 染井六 at 11:29| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。