2011年10月07日

天才の消失



forest gump.jpg

94年のアメリカ映画『Forrest Gump』。
この映画の中で、トムハンクス演じるガンプは
ある会社のロゴマークのリンゴを見て、
果物の会社と思い、株を購入。
まもなくその会社が上場して、ガンプは億万長者になる。

この会社こそがベンチャー時代のAppleInc.


2011年10月5日にアップルの前最高経営責任者だった
Steven Paul Jobs氏が亡くなった。享年56歳。


あれだけの人となると評価はさまざまだが
大企業のトップが、ジーンズとTシャツで、商品の
プロモーションを魅力的に行うのは異例だった。

それまで一部の技術者しか使えなかったコンピュータを
誰もが使えるパーソナルなコンピュータにして大革命を起こし、
iPodの発明でCD店を駆逐した。
そして今、iPadの登場で、パソコンの在り方も変えようとしている。

世の中になかったものをつくり出す。
新しい世界をつくる。天才だった。

マイクロソフト社のビルゲイツ氏も、彼がいなくなって寂しいと語る。

ご冥福をお祈りいたします。(あきざる)




ラベル:apple Mac
posted by 染井六 at 11:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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