2015年01月19日

ほうれん草が食べたくて

こんにちは。
最近、
生まれて初めてカレー粉からカレーをつくりました。
ちょっとこの言い回しは語弊がありますね。
ルーを使わずに、カレーをつくったとでもいいましょうか…。

どんなものなのかな?って。
イメージは難しそうだけれど、
本当に難しいのかな?って。
これはちょっとやってみるしかないんじゃないかな?って。

ということで、
cookpad大先生で検索かけます。
でるわでるわ。
カレールーを使わないカレーレシピ。
中には自らスパイスの調合までしちゃう人も。
ルーを使わずにカレーをつくるひとって思いのほかいらっしゃるんですね。

今回私は、
こちらのレシピを使用させてただきまして、
▼ルーなしの辛くない簡単ほうれん草カレー☆
http://cookpad.com/recipe/2229709

早速ほうれん草を買いにいきましたところ、
見慣れないほうれん草がありまして。
FullSizeRender.jpg
上段が、普段よくみる「THE ほうれん草」
下段は、「ちぢみほうれん草」なるもの。
安かったので、ちぢみほうれん草を購入し、
いざ袋から出してみての第一印象は、
「アフロみてぇ……。」でした。

私がしっているTHE ほうれん草は、
ピンっと葉が立っているものですが、
ちぢみほうれん草は、
横長といいますか…。
シワシワで、横にひろがった葉はまるで
緑色のアフロそのものでした。
なんなら頭にかぶせて一発芸でもできそうだなってくらい。

で、
このアフロほうれん草は、
冬期限定の今が旬の野菜だそうです。
12月〜2月の寒い時期、露地栽培?で育てられたほうれん草。
寒さにさらされることにより、
葉はちぢみあがり、かつ肉厚に、
そんな肉厚な葉には、甘味が凝縮。

また、この寒さによってこんな横にひろがった形になるそうで。
これはまるで、タンポポの葉のようだな…!と。
タンポポの葉は、
冬の間地面にはりつくようなロゼット型の葉で冬をこします。
ロゼットの利点は、いろいろありますが、
地面にはりつくようについているので、
風にさらされにくい…とか、
横に葉をのばすことで、光をいっぱい受けやすくしているとか、
地表の温度をつかって寒さにたえるとか…。
植物のことなので
本当にそんなつもりでロゼットやってるんだかは不明ですけどね。
何はともあれ
タンポポの地面に張り付くような葉のつきかたは
冬をこすための知恵でもあるわけです。
このアフロほうれん草も、
そんなふうに横にひろがり、地面にはりつくようにして
12月〜2月の寒さに耐えているのですね。

話をもどして、
そんなアフロほうれん草を、
人参やたまねぎと一緒に細かく切り、炒めます。
IMG_4820.jpg

つぶしたトマトと、牛乳で軽く煮込み、
カレー粉を投入。
IMG_4861.JPG

ケチャップとか醤油とか、塩とか、
そこは自分の好みで味を調整しまして
はい、できあがり。
IMG_4824.JPG

めっちゃ簡単!!

やはりカレールーを使った
(自分の中での)王道カレーとは違いますが、
これはこれで、あり。
トマトの酸味と牛乳の甘味、カレー粉のスパイシーさがちょうどよい。
そして、
具には人参とたまねぎをいれたのですが
食感にバリエーションがでて楽しいです!!

せっかくのアフロほうれん草の甘味や食感は
細かく切ったうえに、煮込んでいるので不明です。
ですので、
今度はソテーとかおひたしにしてみようと思います。

それでは、今週もがんばっていきましょー。




posted by 染井六 at 12:12| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。