2014年11月28日

高尾山に行ってきた


こんにちは!
むろあじです。


この間の連休中、久しぶりに高尾山に行ってきました。


ちょうど紅葉が見頃の連休だったので、すごーく混んでいました!
人の列が、まれで流れのゆるい大河のようだった・・・。


いつもは高尾山口駅からの定番コースを行くのだけれど、
これだといつまでたっても登れない!
ということで、隣の高尾駅に移動し、さらにバスで小仏峠まで行って、
いわゆる裏高尾から登りました。
こちらもけっこう人がいたけれど、
ほどよい感じのにぎわいで楽しく登りました。


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高尾山頂まで、わりと平坦な道だけれど、
縦走する感じでけっこう歩きます。


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途中の標識。


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紅葉がきれいでした。
赤いのより黄色の葉が多かった。


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切株に、スギやヒノキなど何種類かの
かわいい木の芽が出てた。


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途中で見えた水辺はダム湖?


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モミジにカゴ状のきれいなガのまゆがついてた。
中のさなぎがスケスケですよ。
調べてみたけれど、クスサンかな?


山頂まで行ったら、ここは都心ですかってくらい
人がたくさんいました。


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リフト乗り場、ギュウギュウ・・・。


下りは高尾山口駅方面へ、
大河の流れの一部となって下りていきました。


清々しい天気だったし、よい運動になりました。
まだ紅葉が見頃だと思うので、
気が向いたら高尾山へお出かけてしてみてください。

(むろあじ)



posted by 染井六 at 13:34| 東京 ☁| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

シンクロニシティ

週末、編集の仕事でお世話になっている知人のお誘いで、
ピクニックに行ってきました。
制作作業も忙しいし、休日も自然観察会の下見やら本番の案内やら。
まるで休みがないので、たまにはゆるっとしたかったのです。

今回のピクニックは、武蔵五日市の秋川の河原での
バーベキューでした。
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知人以外は皆さん初対面でしたが、調理前のアイスブレイクによって
すぐに仲良しになりました。私は普段はあまりやらない料理の
手伝いなどをしたものの、どうも落ち着きません。

そう、フィールドにいながら、一カ所にとどまって
歩かないというのが、もどかしい感じでした。

会の前には1時間ほど周辺を一回りし、
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ジョウビタキなどを観察していました。

さらに、今回のバーベキューはノンアルコール。
大人になってから初めての経験でした。
そして、歩かなくても向こうからやってきました。

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ハクセキレイはそこここに。
浮遊する昆虫をフライングキャッチ(捕食)していました。

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数は少ないのですが、キセキレイもたまに現れます。

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カワセミは皆でじっくり観ることができましたし
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極めつけはオオタカ。予想したとおりでした。
渡り期だったら、サシバも飛んだかもしれません。

私は、持参したwalk stoolが戦国武将の腰掛けっぽかったので、
「ふふ本陣だ」などと言っていたら、「殿」と呼ばれるようになり、
異例の出世を果たしました(?)

うん、一カ所にとどまっていても、
ノンアルコールでも、楽しめるじゃない。
そんな印象でした。

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周辺には田畑も広がり、稲架木(はさぎ)に稲が干してあったり、
年代物の器具で籾(もみ)を選別していたりと、
小学校の教科書に出てきそうな光景も。

終了後は近隣の古刹、広徳寺へ。
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北条家ゆかりの寺でイチョウの色づきを楽しみ、
市の天然記念物のタラヨウを観察して楽しみました。

終了後は界隈で最もおいしい蕎麦屋、「寿庵忠左衛門」へ。
ここではアルコール解禁!皆で楽しく飲みました。
http://www.sumiya-men.com/

今、編集を担当している本の内容に関わる本を、
行き帰りの電車内で読もうと持参していました。
「クモの網」(INAX出版)
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帰路は仲間と話していたので、帰宅してから
残りを読み進めたところ、巻末の新海明さんのコラムを
読んでびっくり!その書き出しは次のようなものでした。

「東京の郊外にある、あきる野市の五日市という町に、
広徳寺という古刹があります。多摩川の河岸段丘上に、
五日市の町並みを見下ろすように位置しています。」

それは先ほど仲間と訪れた寺での、著者のクモの観察に
ついてのコラムだったのです。
たまたま仕事の関係で持参していたクモに関連する本に、
たまたま訪れた寺が出てくるなんて、驚きました。
まさにシンクロニシティです。

人生は物語ですね。

ジョー
posted by 染井六 at 15:14| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

睡眠って大事

おはようございます。

最近睡眠中の夢をみることが増えました。
夢をみると、
毎回デジャヴを思い出します。
「あれ?これどこかで見たことがある。」
「…!!これは夢でみたことあるぞ!!」
そんな経験です。
そう、既視感です。

たまに起こるので、
私は夢日記をつけて、
あれは予知夢なのかどうか確かめてみようと思ったのです。

しかし、
夢日記をつけると
日常生活に異常をきたす
(本来、睡眠中の夢は記憶から消されるべきものなのに、
 それが書き留めることにより記憶として蓄積され、
 それにより日常生活中の記憶と、夢の記憶が近藤され、
 脳の記憶の処理がうまくできず、障害を来す…。というある種都市伝説的な理由。)

という書き込みをみたことがあるため、
あまり詳細には書かないようにしようとも思いました。
ええ、チキンなんで。
これ以上頭おかしくなったら、友達いなくなっちゃいますよ。

そんなわけで、
一言程度なら大丈夫だろうと思い、
夢の中のキーワードをメモすることにいたしました。

その結果が、
10月26日
ゴジラ
11月1日
タイ料理、コンサートホール

という全くもって意味不明な夢日記になりました。
これを見返しても、
まったくもって理解不能。

そんな毎日です。
日々試行錯誤です。

とまぁ、そんな睡眠不足な日常に鬱憤たまりまして、
私、豚の角煮つくりました。
鬱憤がたまると、
普段つくらないような料理をつくりたくなるんです。
大学の同期が、
「私にとって、料理はストレス解消。」
といっていた意味が、
少し理解できました。無心になれます。

けれど私の家には、
一口コンロのみ、
時間もないし、
めんどくさがりな性格なので、
あまり手はかけたくない。
ということで、
「炊飯器で豚の角煮」これにチャレンジいたしました。

炊飯器って本当すごい!
なんでもつくれちゃう!
ブリ大根も、チーズケーキも、なんでも!!

今回の豚の角煮は、
下茹でした、
豚バラブロックと、大根、
卵は懐事情により断念。
そして調味料を炊飯器にいれて
あとはポチっと押すだけ。

そしたら、
無事できた。

IMG_4706.jpg

あんまりおいしく見えないのは、
えぇ、すみません。

味はすごくよかったです。

ただ、
炊飯器が油まみれになり、
後片付けがすごく面倒でしたし、
下茹での段階で出た油のせいで
材料をうけたザルを洗うのがすごく面倒だったので、
もうこれは半年に1回のフードカーニバルかなとも思います。

参考にしたのは、
こちらのレシピ。
http://cookpad.com/recipe/1672414
※下茹では、別の鍋でやりました。ネギとショウガいれました。

残った汁は、
炊き込みご飯にリユースいたしました。
これもまたおいしい!!

余談ですが、
明日実家に帰るよーと連絡すると
母親が「何食べたい?」と聞いてきてくれます。
私は餃子か、サバの味噌煮か、豚の角煮
のどれかを毎回リクエストします。

そんな母親の料理No.3にはいる豚の角煮を
自分でつくれるようになったので、
実家に帰る理由が、また一つ減りました。

それでは、今週もがんばっていきます。
posted by 染井六 at 11:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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