2014年07月16日

リクの新居★



先日リクの水槽を割るという事件がありまして、

今週は新居をセッティングいたしました☆

なので、そのご報告をば。


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体がおっきくなったリクのため、

通常の水槽より奥行きのあるタイプを選びました。


今の水槽のトレンドは薄いタイプなので、その逆をいく選択。

でも、水中を歩くリクには、水面は広い方が良いのです(^ー^)

さっそく新居にリクを置いてみました。


すぐに、わわ〜わわ〜っという感じで犬かきならぬ、

カメかきをわしゃわしゃしていました。



わたし:リクさん、どお〜?

リク:いいかも!
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わたし:気に入った?

リク:すごーく気に入りました!
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びよーんと首を伸ばしてごきげんです。


うふ
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えへ
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きゃっきゃっ
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一通りはしゃいだ後は、寝床へすいすい〜

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満足してくれたみた〜い、と勝手に解釈をして

私もほっと一安心。


次は、甲羅干しする縁台をつくってあげなくちゃ(^ー^)


あきざる



posted by 染井六 at 11:52| 東京 ☀| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

あのころのカメと今のカメ


こんにちは!
むろあじです。


現在、諸事情により仮ぐらしのカメエッティ・リクですが、
夏になるともりもりごはんを食べて目に見えて大きくなっていきます。


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ドドン!
もう私の手のひらくらいあります。


しかもだんだんナマイキな感じになってきました。
思春期、反抗期、でしょうか。


リクが赤ちゃんのときの写真を振り返ってみましょう。
これは2011年5月26日、リクがうちにきたばかりのときに
あきざるが撮ったものです。


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うわぁーちっちゃーい。


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赤ちゃんリク。バブバブしてる。かわいいー。


リクはもう3歳になったのかー。
こどもが育つのは早いな。


正面顔比較。
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「バブーバブー」


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「……やめろよ…やめろよ…」




赤ちゃんリクもかわいいけど、
今のナマイキなリクもかわいいです。ええ。

(むろあじ)





posted by 染井六 at 11:45| 東京 ☀| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

新刊NEWS『世界で一番美しいイカとタコの図鑑』

梅雨明けが待ち遠しいこの頃、夏にぴったりの新刊をお知らせします。

『世界で一番美しいイカとタコの図鑑』エクスナレッジ 
 監修:窪寺恒己、解説:峯水亮
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暑い夏に最適な、涼しげな海の生きものの本ですが、
なんと頭足類(イカとタコ)だけの図鑑です。
世界中から写真をかき集め、美しい写真ばかりを厳選した写真集図鑑です。
とても美しく、それでいて専門的な知見を満載し、かつわかりやすく解説し、
ユニークな付録もついています。
海洋写真家の峯水亮さんがそれぞれのイカタコについて解説を執筆し、
ダイオウイカの窪寺先生に監修していただきました。
編集室は、こうした制作チームの設計と、写真と原稿の手配・整理、校正といった
制作業務を担当いたしました。

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デザインは「世界の美しい透明な生き物」と同じセキネシンイチさんが担当、
美しい本に仕上がっています。

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ユニークな付録がこれです。国立科学博物館に保管されている
全長6.7mのダイオウイカの標本の実物大カラー拓本です。
魚拓ならぬ、イカ拓であり、しかもカラーなのでリアリティがあります。
このイカ拓の1/6スケール、1.25mの複製が観音で折り込んであるのです。
左3回右2回の折り込みは機会で折れないため、パートのおばちゃん部隊が
手で折っているそうです。素晴らしき日本の仕事です。

では、実物の拓本がどれくらいの大きさかというと。。。
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大人3人が両手を伸ばして、ちょうどくらいのサイズです。
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でかい(長い)ですねー。
でも、よく見ると長いのは触腕(獲物を捕るための長い腕)で、
外套膜(胴体)やほかの腕はそんなに長くないんですね。
このプロポーションがダイオウイカの特徴なのです。

272ページ、ハードカバー、日本一白い紙、4色+ニス塗りという
豪華な仕様で、さらにこんな、手をかけた付録もついて3,600円はお得です!
http://www.nature-ed.co.jp/works/2014/07/post-59.html

豪華すぎてちょっと重いので、amazonあたりでクリックしていただいても
いいのですが、実は国内各地の書店にイカタコたちが出没しています。
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池袋の旭屋書店にはダイオウイカが
lineolata2.jpg
新宿のブックファーストにはタテジマミミイカダマシが
それぞれ出ていますので、彼らに会いに行きがてら購入というのも
いいかもしれませんね。
関西でもムラサキダコやメンダコが出ているようです。https://www.facebook.com/honwoueru/posts/250520068477547

この夏、本書で頭足類の魅力を堪能しませんか。
ジョー
posted by 染井六 at 14:44| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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