2014年05月16日

綿毛の瓶詰め



こんにちは!
むろあじです。



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春に作った綿毛の瓶詰め。

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瓶の中いっぱいにタンポポの綿毛。



瓶の入り口よりも大きなタンポポの綿毛、
どうやって瓶に詰めたでしょうか?

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 【綿毛の瓶詰め・作り方】
@花がしぼんだ後の、先から白い綿毛が見えているタンポポ
 (綿毛がまだ開いていないもの)を探して摘む。
A入り口が細い瓶に入れて日の当たるところに置いておくと、
 綿毛が開いてできあがり。



とういう感じで作りました。
わりとポピュラーな草花あそびなので、ご存知の方も多いと思います。



R0024154p.jpg
こっちは多分ノボロギクかな。

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小さな白い毛玉、ケサランパサランみたい。



瓶の中には、ふんわりとした春があります。
(むろあじ)




【ケサランパサランmemo】
手に入れると幸運が訪れると、
江戸時代から日本でいい伝えられている
ナゾの生物。未確認生物(UMA)。
ケセランパセランともいう。

白くてふわふわした毛玉のようなもので、
箱や箪笥に入れ、おしろいを与えて育てると
増えることもあるという。
ケサランパサランをもっていることを
人に教えると幸運が逃げるともいわれる。

その正体については、植物の綿毛や動物の毛皮など
いくつかの説がある。

ヨーロッパでも、エンゼル・ヘアとよばれる
似たようないい伝えがある。






posted by 染井六 at 12:08| 東京 ☀| Comment(0) | クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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