2014年03月19日

撮影日記_青森・浪岡ホットアップルサイダー



写真 2.jpg

ちょっと前のことですが、

来週発売される本『NHKニッポンの里山』に載せるために

飲み物の撮影をしました。

青森県浪岡のアップルサイダー。

写真 1.jpg


サイダーといっても、炭酸はなし。

数品種の完熟りんご果汁をボトルに詰めた

100%りんごジュースです。


実はこれ温めていただくのです。

(もちろん冷やしてもおいしくいただけます)


R0023522_2.jpg


これはもともとニューヨークなどの飲み方だそうで、

HOTアップルサイダーが秋の風物詩になっているそうです。



で、ニューヨークと同じ北緯40度線上にある青森、

リンゴ産地の青森で、”あたため専用・無添加100%”の

アップルサイダーが作られているのです。



開発元の「PaSaPa青森・地域社会づくり研究会」による

レシピがいくつかありまして、まず基本なのが、

先ほどの温めていただく”HOTアップルサイダー”。

お鍋にフタをせず、1分ぐらい沸騰させるのがポイント。

完熟りんごの濃厚な甘さが際立つ飲み方です。


そして、温めたアップルサイダーに

ホイップクリームを浮かべた”雪の妖精”。

R0023541.jpg

あま〜いHOTアップルサイダーにクリームを浮かべるのだから

さぞかしこってり甘く・・・と思いきや、

今度はふしぎとリンゴの酸味が顔を出してきます。


ふしぎ・・・。

あったかいリンゴジュースって意外にいけました!

といいますか、おいしい!



ミシガン在住のお友達に話したら、やはり秋に、

砂糖をたっぷりまぶしたドーナツと一緒に

HOTアップルサイダーをいただくそうです。

ただし、ホイップクリームは浮かべたことがないので

今度やってみるとのこと。

”雪の妖精”は、青森独自のレシピのようです。


開発元が運営するサイト「青森・浪岡ホットアップルサイダー」では、

アップルサイダーのお召し上がり方いろいろや、

商品情報などを見ることができて面白いです。


そうそう。アップルサイダーには大きな効能が。

疲れがとれるのです。

濃厚な果糖の甘さは、砂糖とちがってだるくならず、

疲れた頭や体をほぐしてくれました。

温かくして飲むのは雪国のちえなのですね。

みなさんもぜひお試しください!

商品の注文方法は、

「青森・浪岡アップルサイダー」のサイトに記載されています。



予告:

来週水曜日のブログは『NHKニッポンの里山』の新刊案内の予定です。

どうぞお楽しみに〜(^0^)/


あきざる







posted by 染井六 at 11:43| 東京 ☀| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

新刊NEWS『調べてみよう! 生きもののふしぎ』シリーズ


こんにちは!
むろあじです。


今日も新刊のお知らせです。


調べてみよう! 生きもののふしぎ シリーズ(金の星社)
ari iruka.jpg
unagi yadokari.jpg
『アリの行列』『イルカの眠り方』
『ウナギのなぞを追って』『ヤドカリとイソギンチャク』の4巻セット。
いきいきとした写真で、生きもののふしぎな生態や暮らしを
紹介するビジュアルシリーズ。対象年齢は小学校中学年からです。


それぞれの巻の内容を少しずつ紹介します。
(画像は2段階クリックすると大きくなるよ)


『アリの行列』
小さなアリたちが力を合わせて暮らす姿を紹介します。
アリが行列をつくるのは何のためでしょうか。
アリ中面.jpg
巣から出てきたアリのアップ!
小さいアリを迫力満点に撮った写真満載です。


『イルカの眠り方』
イルカはさまざまな能力を駆使して、海の中で暮らしています。
眠り方も私たちとはちがい、ちょっと変わっているのです。
イルカ中面.jpg
青い海を群れで泳ぐイルカ。気持ちよさそう。
仲間で遊んだりすることもあります。


『ウナギのなぞを追って』
川でくらすウナギですが、実は海で生まれて旅をして川にたどり着くのです。
なぞに包まれたウナギの暮らしを丁寧に解説しています。
ウナギ中面.jpg
海の深い所で生まれたウナギの子は、やがて日本の川へやってきます。
ウナギ研究の先生が撮影した貴重な写真もありますよ。


『ヤドカリとイソギンチャク』
海辺で暮らすヤドカリには、イソギンチャクを背負っているものがいます。
ヤドカリとイソギンチャクが助け合って暮らす姿を紹介します。
ヤドカリ中面.jpg
いくつものイソギンチャクをつけた、欲張りなヤドカリもいます。


生きものは、限られた環境の中で最大限の工夫をして生きています。
懸命に生きる姿を目にすると、すごく単純な感想ですが、
「みんな生きているんだなー」と、しみじみ思います。
書店や図書館で見つけたら、読んでいただけるとうれしいです。


金の星社さんのページはコチラ↓
http://www.kinnohoshi.co.jp/shop/series.php?isbn=D9784323057514
ネイチャープロ編集室のページはコチラ↓
http://www.nature-ed.co.jp/
Amazonのページはコチラ↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4323057512
http://www.amazon.co.jp/dp/4323057520
http://www.amazon.co.jp/dp/4323057539
http://www.amazon.co.jp/dp/4323057547


春から初夏にかけて新刊が出る予定なので、
どしどし紹介して行きますよ(^▽^)



posted by 染井六 at 13:46| 東京 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

新刊NEWS『大豆まるごと図鑑』


こんにちは!
むろあです。


今日は新刊のお知らせです。


『大豆まるごと図鑑 すがたをかえる大豆』
       (金の星社)

大豆まるごと図鑑表紙.jpg

その名のとおり、隅から隅まで大豆の情報満載の、
小学校中学年以上向けの図鑑です。


なぜ大豆なのか……?
それは、大豆にはすごいパワーが秘められているからです!
特に日本では古代から食べられていて、なくてはならない豆ですが、
世界的には食糧不足、栄養不足の人々を救うチカラがあるのです。
痩せた土地でもたくさん収穫できて栄養満点、保存も利く。
いろいろな食べ物にすがたを変えて私たちの食卓を豊かにする。
大豆、すごい!!



ではでは、いくつかページの紹介を。


目次.jpg
もくじ。
1章 大豆ってなんだろう/2章 大豆が大変身/
3章 育ててみよう・食べてみよう/4章 もっと! 大豆の豆知識


8-9.jpg
そもそも大豆はどこからどうやって日本にやってきたのか?
いつごろから食べられるようになったのか?


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日本人はほぼ毎日大豆を食べています。
丸のままでは食べなくても、みそ、しょうゆ、とうふなど、
加工品に姿を変えた大豆を日々たべています。


24-25.jpg
とうふ、みそ、しょうゆなど加工品を見開きで紹介しています。


26-27.jpg
加工品ができるまで。
製造しているお店や会社に写真をお借りしました。
ありがとうございました。


54-55.jpg
育て方と成長のようす。
豆が育ってサヤがふくらんでいくようすなどがわかります。


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行事やことわざなど、日本文化の中にも大豆が根付いています。



という感じで、かなり多岐にわたって大豆のことが載っています。
図書館や書店で見かけたら、ぜひ手に取って読んでください!



金の星社さんのページはコチラ→http://www.kinnohoshi.co.jp/shop/info.php?isbn=9784323056852
ネイチャープロ編集室のページはコチラ→http://www.nature-ed.co.jp/
Amazonのページはコチラ→http://www.amazon.co.jp/dp/4323056850






posted by 染井六 at 12:39| 東京 ☁| Comment(2) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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