2014年03月31日

桜三昧

こんにちは。

桜の季節ですね。
以前と行動時間が若干ずれたせいか、
あまり朝の天気予報を見なくなり、
桜開花予想を目にすることもなく、
気づけば、
もう咲くよ!明日開花宣言くるかもよ!
咲いた!咲いたよ!
今週の土日はお花見おすすめ!
と怒濤の展開になってました。

ですので、
土曜日は友人と
埼玉は大宮公園まで
お花見をしにいきました。
IMG_3750.JPG

お花見といいましても、
そんな大層なものではなく
売店で買ったお酒を片手に
ベンチでまったりと桜を眺めておりました。

大宮公園の桜は
満開とまではいかずとも、
見応えは十分にある咲き具合。
人も適度に入っておりましたが、
場所取りに躍起になるほどではなく、
家族連れや会社の飲み会のようなグループがちらりほらり。

これは埼玉クオリティなのか、
まだ満開の時期ではないからなのかわかりませんが、
とてもまったりとした空間でした。

家に帰る道すがら、
こちらの桜もきれいに咲いており、
提灯との組み合わせが
すごく風流に感じたのでついついパシャリと。
IMG_3749.JPG
めっちゃピンク。

そして今日。
昨日は一昨日の快晴が嘘のように
風強いし、雨めっちゃ降ってるし、
洗濯物も干せないし、どーしろと!?と、
斜め上をいく悪天候でしたが、
風と雨が不純物も一緒に流し飛ばしてくれたのか
今日はすごい快晴。

青空と桜がすごく淡い良い雰囲気でしたので、
こちらもパシャリ。
IMG_3748.JPG


すいません、
特に書くこともなかったのですが、
水野晴郎さんばりに
いやぁ〜、桜ってほんっとうに良いもんですね〜。
と言いたかっただけなんです。

みなさん、
快適なお花見ライフをエンジョイしてください。



posted by 染井六 at 15:28| 東京 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

甲信越の旅@ サントリー白州蒸溜所


こんにちは!
むろあじです。

東京もサクラが咲きましたね(・▽・)
お花見シーズンだー。


さてさて、私は先週お休みをもらいました。
新潟の実家に帰るのに、山梨、長野をまわって帰ろう!
ということで、18きっぷをにぎりしめて電車に飛び乗り、
ゴトンゴトンと揺られてきましたので、そのお話をば。


まずは山梨に向けて出発。
新宿駅から山梨行きの快速に乗り、車窓から南アルプスなどの山並みを堪能。
小淵沢駅に到着したら、タクシーで10分くらい山のほうへ移動して目的地へ。

    「サントリー白州蒸溜所」

DSC_2195.jpg
ここは「白州」というウイスキーを作っている蒸溜所で、
見学と試飲ができるのです。
受付をして敷地に入ると、広い雑木林にレンガ道が。ステキ。

DSC_2168.jpg
敷地内にはウイスキーミュージアムも。

DSC_2192.jpg
こんな空気がよいところで作られているのですねー。
マツやスギなどの針葉樹やカバなどが多いみたいです。


ではでは、見学に出発ー。(静止画撮影はOK)

蒸溜所の中に入ると、発酵しているにおいが! ムワ〜ンと!

ウイスキーは穀物が原料。白州は麦から作るモルト・ウイスキー(大麦のみ)。
最初はビールと同じように麦のジュースを発酵させます。

それを蒸溜機で加熱して蒸発したものを集めて
アルコール度数の高い原液を作ります。

DSC_2171.jpg
ここが蒸溜機のある部屋。2回蒸溜するそうです。


そして樽に入れて寝かすのですが、
こちらがその部屋ですー。
もうね、部屋のにおいだけで酔っぱらいますよ。

DSC_2176.jpg
樽だらけ。部屋の奥までザザーッと。すごい。

DSC_2187.jpg
んで、その後は、試飲ですウフフ。
水割りと炭酸水割りをいただきました。


なんかね、すごーくさわやかな味のウイスキーです。
森に囲まれた蒸溜所のイメージそのままの味。
おいしゅうございました。

とても有意義な見学でした。
見学と試飲は無料なので、山梨に行ったときには寄ってみてください。
サントリー白州蒸溜所→http://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/


ということで、次は宿泊地でもある野辺山へ移動しました。
来週へ続く・・・。
(むろあじ)



【ウイスキーメモ】
今回見学に行った「白州」はシングル・モルト・ウイスキー。
1つの蒸溜所のみで作られたモルト・ウイスキー(大麦原料)を
シングル・モスト・ウイスキーとよびます。
サントリーのウイスキーの中でも「角」や「響」は
いくつかのウイスキーをブレンドして作っているそうです。
職人さんが樽で寝かせたウイスキーの飲み頃を見極めて
瓶詰めにして出荷しているので、
買ったら早めに飲んだほうがおいしく飲めるとのこと。
時間が経つと、香りや風味が劣化していくそうです。



posted by 染井六 at 13:31| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

新刊NEWS『NHKニッポンの里山100 ふるさとの絶景100』



昨日発売された新刊のご案内です。


       じゃん!

   NHKニッポンの里山
     ふるさとの絶景100

R0023950.jpg




NHK-BSプレミアムで毎朝7時から10分間放送の番組、

ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅」待望の出版化です。


2011年12月〜2012年3月までの第1弾放送分と、

2013年10月から先月末までの第2弾放送分とで、

全国100か所の里山を紹介しています。


番組のスタッフが自らの足で探し歩いた各地の里山、

ガイドブックではなかなか探せない、

選りすぐりの美しい里山をたっぷり紹介。

100か所の里山には、100通りの物語があります。

それがぎゅっと詰まったお勧めの本に仕上がりました。


ポイント@!
4Kの映像を使用

1章十日町市カラー.jpg


番組では、非常に鮮明な映像を録画できる4K機材を

肝心要の風景の撮影で使用しています。

今回の本では、その美しい映像から切り出した写真を

並べています。

さらに、番組の撮影も担当した、

写真家・今森光彦氏のスチール写真も

所々に散りばめられています。


ポイントA!
里山のイラスト付き

里山ってどういうところかというと、

じつは、山(マウンテン)ではないのです。

里山の「山」は、野良地の「ノラ」だそうで、たとえば、

おじいちゃんが「ちょっと山さ、行ってくるわー」

と言っても、ひたすら平らな畑だったりするのです。

つまり里山とは、

人と生き物が共存する日本古来の農業環境です。


というわけで、この本の冒頭では、海なども含めた里山の環境を

イラストで見ることができます。

イラスト.jpg

イラストを描いてくださったのは、

自らも近くの里山に通うイラストレーター・大田黒摩利さんです。


ポイントB!
住んでいる近くの里山が探せる


中身は、田んぼの章、水辺の章、など5つの章で構成されていて、

各里山の代表的な環境とそこに生きる生きものが紹介されています。

もくじ.jpg

巻末には日本地図索引がついているので、

自分が住んでいる近くの里山を逆引きすることもできます。

地図.jpg



ポイントC!
写真家・今森光彦さんのインタビュー

書籍版だけの特典として、各章にコラムが入っていて、

今森さんのインタビューも2本あります。

3時間にも渡ってお話ししてくださった、

サービス精神満載の今森さんが楽しく語り、

ときにはっと気づかせてくれる充実の内容となっています。

ほかにも、コラム「里山のおみやげ」や、付録「田んぼ辞典」、

撮影地への行き方など、特典内容は盛りだくさん。

おみやげ.jpg




あと10年もしたら、

なくなってしまっているかもしれない各地の里山。

編集を通じて、里山の豊かさや心地よさ、美しさを実感しました。

これからも里山が受け継がれて行ければ良いと、心から願っています。

この本が、その一助のかけらになればと思います。

また、写真をお借りするのに、

各地の施設や物産生産者の方々に大変お世話になりました。

みなさん、とても良くしていただき、

心よりお礼を申し上げます。




おまけ

カバーが、葉っぱのエンボス加工になっています

おしゃれな紙の卸・小売「竹尾」の新作で、

手になじむ質感です。

R0023952.jpg

シンプルかつ美しいデザインを担当してくださったのは、

ナノナノグラフィックスのおおうちさんと、伊藤さん。



NHK出版のサイトはコチラ
Amazonのサイトはコチラ
編集室のサイトはコチラです。



あきざる











posted by 染井六 at 12:44| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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